解説(LINUXインストールする)
1.はじめに
Redhat5.2やLASER5Linux6.0関連の解説を行っています。
もしこの操作を行っている最中にデータが消えた〜〜!!!なんてことがあるかもしれませんので、必ずバックアップをしてください。
責任は一切負いませんからよろしくね(^^V
WINDOWSとLinuxを両方使いたいユーザー向けにかかれています。
CD−ROMからブートできる環境での解説にしています
2.まずやること
市販のLINUX(Redhat5.2やLASER5Linux6.0)のCDを入手してください。
FTPで配布されたりしているようですが、ダウンロードはたるいので雑誌でも買って付属のCDを使っちゃおう〜〜
PCを立ち上げる・・起動直後に<F2>を押す画面がでるので、F2を押す!!
起動ディスクを CD−ROMにします(これは、WINDWSの再インストールのやり方などの解説の中にのっているよ〜BootSequenceのところをさわるといいよね)
CDから立ち上げると、LINUXのインストーラーが立ち上がりますここで、だまってインストール画面にいって文字化けしない人はいいのですが、文字化けする人は、boot:englishって打つと英語版のインストーラーが立ち上がります。
あとは画面に従ってインストールするわけですが、ここでLinuxに対応していないCD−ROMでは、CDからのインストールができない場合があります。そんな人(
僕^^;
)はつぎの項を読んでください。
細かいインストールは雑誌なんかを見て行ってください(いいかげんですみません)
3.
Linux未対応CD−ROMのひと!!!
CDROMに(LASER5やREDHAT)のフォルダーがあるので、それをCドライブならその直下にコピーしておいてください。
インストール元を聞かれたときに、「Heard DISK」を選ぶとインストールできます。
4.パーティション等々について(DISK DRUIDをFDISK)
ドライブの設定の画面が現れたらまずFDISKでLINUXの領域を作ります。
ここが一番ややこしいかな〜
たぶんFDISKをし、[p]を押すと、hda1が 「DOS 16bit>=32]か「VFAT」になっていてあとhda4になんかわけのわからん同じような領域があるかと思います
でわLINUXを入れる領域を作りましょう〜〜
Linuxの領域をhda2の中に作ります(中??に??)そうそうhda2を拡張パーディションにして、hda2のひも付き(中に)でhda5(/ルート)、「600〜2000MB」hda6(/usr)「600〜2000MB」、hda7(/swap)「30〜100MB」を作ります。(別に/usrはいらないけど〜〜)
[m]を押すとメニューがでてきます[n]で新しいパーティション作成を選び[
e
](
e
xtended
)を選択します。hda2に作成しますシリンダーはスタートはともかく終わりはありったけを指定しておきましょう。これで拡張パーティションがhda2に作成できました。
[[n]で新しいパーティション作成を(hda2に作成)選び[
l
](
l
ogical)を選択します
シリンダーのスタートは表示の通りでいいのですが、終わりに関しては、+600MBなので容量表示で指定するとわかりやすいかもしてません。とにかくswap用の領域を忘れない程度に領域をとってください。最後にswap用の領域を作ってください。
最後にpでパーティションを表示して、[t]を入力パーティション番号はスワップにした領域を指定して、IDを「82」(スワップ)にしてください。
[p]で見ると指定したパーティションが[Linux swap」になっていたら大成功です
これでよかったら「w」で書き込んで終了してください
次にDISKDRUIDでマウントポイントを決めます。ここで重要なのは、Linux側から、WINDOWSのディスクが見えるようにすることです。 hda1(DOS16bit>=32,VFAT)の領域を選んでMount Pointを「/msdos」とでもしてください
あとはLINUXのインストールを続けてください
最後の方で
LILOの設定がでてきますが、設定等は無視してください
。
[
BACK
]