- 簡単メール通知 Ver0.5をダウンロードしてください。
- このスクリプトを使用する掲示板がまず正常に動いている事を確認してね
- 当然掲示板ですので(require './jcode.pl';) こんな行があるかと思いますのでその下にでもこんな風に(require
'./mailtsf.cgi'; )書き込んでください。つまり掲示板のスクリプトとmailtsf.cgiは同じディレクトリーに設置ってことです。ほかのディレクトリーでもいいけどそのときはご自分で(requireの後を)書き換えてください。
- <&soushinの挿入>
お使いの掲示板スクリプトをテキストエディターで開いて、掲示板にデーターの書き込みを行う部分を探し出し&soushinを挿入します。(この挿入する場所を探すのが大変です
)
サブルーチンで書き込みを行っているものがほとんどですので、その分岐点を探せばいいわけです。
<代表的な掲示板の挿入例>
(例1)
if ($QUERY{'action'} eq 'regist' && $QUERY{'subject'}
eq $***) { &***; }
elsif ($QUERY{'action'} eq 'regist') { &soushin;®ist; }
「これは書き込みボタンを押したときにregistってサブルーチン飛んでますので、同じ場所に&soushinを入れた例です」
(例2)
open(IN,">$data");
f****(IN,2);
foreach $data (@****_***) { print IN $data; }
f****(IN,8);
close(IN);
&soushin;
「これは書き込みボタンを押したときに$data(ログファイル)書き込まれた後に&soushinを入れた例です」
(例3)
if ($*** eq 'new') {&input_data;}
elsif ($*** eq 'w') {&write;&soushin;}
「これも例1と同じでwriteってサブルーチンに飛ぶところに&soushinを挿入しています」
まだまだいろいろなパターンがありますが是非がんばってみてください
著作の関係上「*」でファイル名を伏せました
- mailtsf.cgiをテキストエディターで開いて
Perlのパス(#!/usr/local/bin/perl)と jcode.plのパス(require './jcode.pl';)を書き直します。
- mailtsf.cgiをアスキーでアップロードしてパーミッション755に設定したら完了です。
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