Fetchのパーミッション設定

 

よくCGIを実行させるときにパーミッションの設定を行ってくださいなんて書いてあるときがあります。

僕の場合はTelnetなどでコマンドを打ったりして設定しますが、ほとんどのプロバイダーでは、Telnetによるユーザーログインを制限しています。そんなときは、Fetchを使ってパーミッションの設定を行いましょう。もちろんファイルの転送もドラッグ&ドロップでできますので、じゃんじゃん使っちゃいましょう。

 

Fetchをゲット

 

Fetchはマッキントッシュ定番のFTPクライアントです。シェアウェアですので持っていない方は、ここからダウンロードしてください。

 

ログイン

こんな感じで設定してサーバーへ接続してください。

 

パーミッションの設定

 

サーバー中のファイルの一覧が出てきたら、設定したいファイルを選んでしたの図のように選択する。ファイルは複数選択しても大丈夫だよ。又フォルダーのパーミッションを設定しなくてはいけない場合もあるので、その場合はフォルダーを選択してね

 

パーミッション755

自分で読み書きと、実行ができるようにして、自分以外の人にも実行できるように設定するコマンドです。
主に実行スクリプトに使用されます。 ほとんどのプログラムは、この設定だよね。

 

パーミッション705
「755」がうまくいかないときに使用してみてください。jcode.plなんかはこれを設定する所もあるね。



 

パーミッション666


全ての人に読み書きできるように設定します。よくデータファイル(txtとかdat)に使用されます。

 

 

パーミッション606

「705」の時と同じでこちらをつかう場合もあります。

 


パーミッション644

HTMLファイルに使用します。



 

パーミッション777

ツリー型掲示板のフォルダーなんかを設定するときによく使いますね。




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